こんにちは!行政書士の松本です。
本日は当事務所における各種許可申請の流れを簡単にご紹介します。

申請をしたいけど、何から始めたらいいか分からない



行政書士に依頼したいけど、高額な請求をされたらどうしよう
などなど、いざ申請をしようと思っても慣れた人でない限り何から始めていいかわかりません。
かといって、行政書士に依頼すると高額になるというイメージをお持ちの方も多いと思います。
そこで、当事務所ではどういった流れで許認可申請が進んでいくのか。
報酬額はどの時点で知ることができるのか。
そういったことも合わせてご紹介します。
本記事はあくまで当事務所の場合です。ほかの事務所様では流れが違ったり報酬支払のタイミングが違ったりする場合がございます。ご了承の上、参考にされてください。
許認可申請の流れ
それでは、さっそく本題を書いていきますね。
ご相談、ヒアリング
まず、当事務所にお問合せいただくことからスタートします。
お問合せは、お問合せフォームのほか、メール、電話でも結構です。
電話やメールの内容としてお伝えいただきたい内容を書いておきますね(こちらからお聞きしますので、ご用意いただかなくても結構です)
- 法人様か個人様か
- 検討している許認可の名称
- いつごろまでに取得をお考えか
- 法人様ならご所在地、個人様ならご住所(市までで結構です)
とりあえず、このくらいです。
お問合せいただいたあとは、ヒアリングになります。
これは初回相談という扱いですので、料金はかかりません。
お見積り
ヒアリングがすみますと、お見積りをさせていただきます。
当事務所は許認可申請については基本的に申請手数料を先にお預かりし、行政書士報酬については成功報酬です。
お見積もりの内容については、申請手数料と行政書士報酬について書かせていただきます。
この申請手数料というのは、行政にお支払いしますので、基本的に行政書士に依頼しようがご自分で申請しようが絶対にかかる費用と思っていただければと思います。
行政書士報酬が当事務所がいただく報酬ということでございます。
お見積りのほかに発生する費用として、例えば申請に必要な住民票などの書類をお客様に代わり当事務所が取得するなどした場合の立替金などです。
法人様で人数がとても多いなどの場合を除き、立替金はだいたい数百円~千円程度です。
申請書類の作成、申請
お見積りにご納得いただき、正式にご依頼いただくと、申請書類の作成に入ります。
申請書類作成にあたっては、必要な書類などが出てきますので、これはお客様にご協力いただきながらの作業になります。
例えば、法人様の場合、決算書をご用意いただくなどですね。
住民票などは当事務所に委任状をいただければ、こちらで取得できます。
書類の作成後、最終確認をしていただき、申請をします。
許認可交付、申請書控え、請求書のお渡し
無事に許認可がおりましたら、許可証(これはだいたいの場合は代理人たる行政書士に届きます)、申請書の控えをご持参いたします。
この時、ご依頼内容が完了したことになりますので、合わせて請求書も出させていただきます。
さきほども書きましたが、当事務所の場合、基本的には先に申請手数料をお預かりし、許認可がおりましたら成功報酬をいただくという形式です。
この通りでない(報酬を先にいただく)場合もございます。
どういった場合かと申しますと、例えば一般廃棄物等そもそも申請が通りそうにないもので、お客様の方からダメもとで出してくれなどのご依頼があった場合ですね。
そういった場合には、成功報酬としてではなく、書類作成費及び申請手間として先払いにていただいております。
何はともあれ、お気軽にお問合せください
いろいろと書きましたが、お問合せいただかないことには話が進みません。
お問合せさえいただければ、どういった許認可になるのか、報酬はどうだとか、いつごろまでに申請できそうとかいろいろな話へとつながっていきます。
もちろん、お見積りまで進んでいても、ご納得いただけなければ断っていただいて結構です。
相談だけなら無料ですから、お気軽にお問合せいただければと思います。






